北海道旅行特集

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北海道を旅行するにあたり

北海道旅行で気になるのは、案外「気候」であると思う。なので服装で、「どんな服を着ていけばいいんやろ!?」「アツいんやろか、寒いんやろか!?」と悩んでしまう方は多いであろう。その為にも、ここでは気候について触れてみたいと思う。少しでも参考にしてもらいたい。

北海道を3エリアで分割して説明しよう。最低でもこのことをしていれば、北海道旅行への荷支度は楽になる。道南:太平洋型の気候で、北海道の中では比較的温暖な地域。函館などの都市では雪が少なめだが、山間部は豪雪地帯になる。ただ北海道の中でも桜の開花は、一番早いことで有名!道東:太平洋東部型の気候で初夏には霧が発生しやすい傾向がある。夏でも涼しく、一日の中で気温差が激しい。冬の積雪量は少ないが寒さが厳しく、湖や河川が結氷することも。なので、オホーツク海側では流氷が見られるほど(私は漂流はまだ見たことがない)。道北:夏でも比較的涼しいエリアである。冬は内陸部では気温が低く、積雪も多いので要注意!平均すると服装は暖かい季節であっても一枚は折りたためられる様な何かを用意されることをお勧めする。ただ北海道はやはり自然が多いので、どの季節に行ってもいろんな顔を見せてくれる事は間違いないだろう。都会とは違った季節感を、何倍にも感じる事ができると思う。そして私は、広大な土地に大きな直線道だけでも感動をもらった。